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カナダでCollege進学、考えてみませんか?

近年カナダでCollege進学、この選択をされる人が数多くいらっしゃいます。それはなぜか、それはカナダが世界でも有数の質の高い教育を誇り、世界中から学生が集まる国だからです。カナダといえばワーキングホリデーの国・・・というイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません!!今回はこのCollege進学について詳しくご紹介していきます。

さて、みなさんCollegeと聞いてどんなイメージをお持ちですか?

もしかるすと日本人にとってはUnivercityの方が大学としてのイメージがあり、なんとなく想像出来るものなのではないでしょうか。また、カナダにはUnivercity Collegeという学校もあります。まずはCollegeとUnivercity、Univercity collegeの違いについてからご説明していきたいと思います。

Collegeは2つにわけることができ、CO-OPプログラムを行うプライベートカレッジとパブリックカレッジの二つがあります。

※Co-opプログラムに関しては別の記事でご紹介しているので、興味のある方はそちらも合わせてご覧ください!

カナダのCollegeは専門的な知識を学ぶ大学、という位置づけでビジネスや教育、ヘルスケアの他にホスピタリティ、IT系や映像系など様々なコースを選択することができます。

期間に関しては1年、もしくは2年間です。入学に関しては高校の卒業証明書とIELTSという英語のスコア6.0以上もしくはpathwayというアカデミックな英語を学ぶ語学学校のコースに通い、入学という形になります。日本のようにセンター試験のようなものがあるわけではありません。高校を卒業しており、基準以上の英語力があり、学費の支払いが可能であれば、どなたでも進学できる、ということです。また、Univercityへの編入も可能なコースもあります。

UnivercityはCollegeに比べると、よりアカデミック(学術的)な内容を学ぶ場所になります。規模も大きく、より様々な分野の学科がそろっています。学位、修士、博士の3つの過程があります。一般的に日本の4年生大学はカナダでいうと「Bachelor’s Degree」学士号と言われます。コースに関してはCollegeより豊富に用意されており、期間は一般的には4年間で、まれに学校によって3年で卒業となるコースもあります。入学条件はCollege同様、高校の卒業証明書とIELTSのスコア6.5以上、もしくはpathwayというアカデミックな英語を学ぶ語学学校のコースに通い、入学という形になります。ただCollegeとの違いでいうと入学時に必要となる英語力はかなり高いレベルを求められます。また、学費も高い為、College進学後に編入するという形を取られる方が多いです。

Univercity Collegeは2つのいいとこどりなイメージで、4年間ここで学び学士を取得することも可能ですが、Collegeと同様Univercityへの編入も可能なコースもあります。

いかがでしょうか。学士を取得したいのかどうか、どんなことを学びたいかどうか、またご自身の現在の英語力、かけられる費用等でで選択肢は変わってきます。ここからは【なぜカナダでCollege進学を考えてみませんか?】というこのページの初心に戻ってみましょう。

なぜ、カナダでCollege進学なのか・・・

①質の高い教育が受けられる

②カナダのCollegeに通うことでカナダの教育や文化、生活についても学べる

③費用が安い

④Univercityへの編入も可能

⑤卒業後にオープンワークパーミットが取得できる

⑥PR取得時のポイント加算に繋がる

上記のようなものが代表的です。

①、②、③に関してはカナダは上記でも書いた通り世界でも有数の高い教育レベルを誇る国です。その中でもCollegeに関しては日本のように大学によってレベルが分かれる、学費が違う、ということはなく、「何を学びたいか」によります。学校によって力を入れている学科が観光や旅行業であったり、IT系であったりの違いはありますが、正直学費に関してはこの学校が安いということはなく、どの学校も同じくらいです。逆にいうと、どの学校を卒業したかが重要ではなく、どんな成績でどのような経験があるか、が大切になります。また、②に関しては生活しているだけでは知ることの出来ない、リアルなカナダの教育を知ることでよりカナダに関する理解や、国際人として生きていくことへ繋がっていきます。

また、カナダは学歴よりも職歴や経験が重視される国です。College、Univercityの学生達は夏休み期間などにインターンを行い、就労経験を積んでおきます。このインターン、無給の場合がほとんどですが、知識はあるけど就労経験がない学生よりも知識と経験がある学生を採用する、つまり即戦力になりうる人材を採用するというカナダの就職事情に大きく影響しています。なので、日本のように大学在学中に決まった就活期間があるわけではなく、卒業間近や卒業後に自分で就活をする、もしくはもともと自身が働いていたパート先への就職、自分の人脈や経験を使って職場を探していくという形になります。

また、④のようにもっと専門知識を深めてから働きたい、という考えになれば編入も可能です。※学校、コースによって編入可能な為、事前の確認が必須。

また、⑤、⑥に関しては永住権取得を視野に入れている方は特に必見です。永住権取得には様々な方法がありますが(こちらはまた後日別で記事にしますね・・・♪)、その中の一つの項目で、1年以上のカナダでの就労経験という項目があります。2年間のコースでCollegeを卒業すると卒業後から3年間のオープンワークパーミットが取得できます。Collegeで学んだこと、インターンで行ってきたことを活かして【カナダで働く】ということは、ご自身にとってかけがえのない経験になるでしょう。

 上記の理由からカナダでCollege進学を選択する人が増えています。

やはり一番特徴的なことは【入学試験がない】ということでしょう。高校卒業証明書と一定以上の英語力が証明できれば入学できるというのは大きなメリットだと思います。ただここでしっかりとお伝えしておきたいのは、本当にやりたいこと、自分の将来を考えてのCollege進学か、ということです。ここまでメリットだけをお伝えしてきましたが、時間とお金をかける分、しっかり考えて入学しないと後悔することになる、という可能性もお伝えしておきます。というのもやはりカナダの学校、授業はもちろん英語ですし、授業の進め方やその中で意見を求められる回数の多さ、宿題の量の多さなどに、心が折れそうになることもあるでしょう。勉強はもちろん【英語の勉強】も常に必要となります。そんな時に「でも頑張るぞ!」という強い気持ちがないと、結局なんの知識、経験も得られないまま卒業、最悪の場合は中退ということになりかねません。ですのでしっかりとご自身はどなりたいのか、何をやりたいのか、College進学を考える際には常に考えておいてくださいね♪

さて、ここからは私たちAdmission Hubのオフィスがあるここトロント、オンタリオ州に具体的にどんな学校があるのか見ていきましょう!

①Centennial College

メディアやIT関係に定評があるカレッジ。

②Geroge Brown College

トロントのダウンタウンに位置し、立地の面でも人気の学校。人気のビジネスはもちろん、幼児教育に関しても定評がある。

③Georgian College

トロント北部のBarrieに位置するアットホームなカレッジ。技術学や観光学に定評がある。

④Humber College

大型のコミュニケーションカレッジ。メディア系、テクノロジー系に定評がある。

⑤Niagala College

有名なナイアガラに位置し、観光地ならではの観光学、ホスピタリティーが人気

⑥Seneca College

トロントの北部に位置する大型コミュニティーカレッジ。ビジネス、IT系が人気。

 いかがでしょうか?上記は本当に簡潔にこんなCollegeがありますよ!というご案内にすぎません。どの大学、どの学科に興味があるのか・・・ご自身だけで選べますか?College進学はあなたの将来に繋がる、役立つものでなければなりません。簡単に入学できるから、ワークパーミットがもらえるから、で卒業・就職できるほど容易なものではありません!そこで、私たちAdmission Hubが【あなたに合った留学プラン】をご提案させて頂きます!私はCollege進学に向いている?こういうことに興味があるけでおススメのCollegeは?など・・・どんなことでもかまいません♪まずはお気軽に下記のお問い合わせフォームからご連絡ください!経験豊富な弊社カウンセラーが自信をもってあなたにぴったりな【人に語れる留学プラン】をご案内させて頂きます!!

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