ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、18歳〜30歳までの若者が、日本と協定を結んでいる国に長期滞在をしながら観光や就学、就労ができる制度です。現在日本とは12カ国が協定を結んでおり、カナダもその中に含まれており、1年間滞在できます。1つの国に対して一生に一度しか申請できませんが働きながら滞在できるので、留学よりも少ない資金でカナダに滞在することができます。

  • ワーキングホリデーの概要
  • 申請手順
  • 学生ビザへの切り替え
  • 他国からの申請

2020年ワーキングホリデー プログラム概要

Table Header Table Header Table Header
ビザの期間
1年間
募集人数
6,500人
就学期間
最大6ヶ月
就労の制限
ビザ期間内であれば、就労期間に制限はありません。
申請料金
$338
(プログラム参加費用 $153 + オープンワーク許可証 $100 + バイオメトリックス $85)

ワーキングホリデーを選ぶ6つの理由

長期滞在できる

ワーキングホリデービザでは最大1年間カナダに滞在することができます。

他国の文化に触れられる

ワーキングホリデービザでは最大1年間カナダに滞在することができます。

学生ビザ無しで学校に通える

最大6ヶ月間、学生ビザを申請しなくても学校に通うことができます。

費用を節約できる

1年間働きながら滞在できるので、少ない費用で渡航できます。

英語を使った仕事経験を積める

現地のカナダ人と一緒に仕事をすることで、英語力の向上ができます。

ホームステイも思う存分楽しめる

ホームステイで現地のカナダ人の生活スタイルを肌で実感できます。

1. 最大1年間カナダに滞在することができます。

2. 最大6ヶ月間、学生ビザを申請しなくても学校に通うことができます。

3. 現地のカナダ人と一緒に仕事をすることで、英語力の向上ができます。

4. 就学、就労、観光など、1年を通して日本では体験できない文化に触れられます。

5. 1年間働きながら滞在できるので、少ない費用で渡航できます。

6. ホームステイで現地のカナダ人の生活スタイルを肌で実感できます。

申請の条件

ワーキングホリデーは人生で1回のみ申請ができ、参加するには次の条件を満たす必要があります。 申請前にしっかりチェックしましょう!

ワーホリ期間中にできる仕事

ワーホリ期間中に人気の仕事はカフェ・日本食レストランやショップ店員です。他にもホテルのフロントスタッフやツアーガイドなども人気です。 更に英語力が高ければ、仕事の幅もぐっと広がり、現地のカナダ人と一緒に働く機会も多くなります。

WHレストラン

レストラン

WHカフェ

カフェ

WHショップ店員

ショップ店員

WHホテルフロント

ホテルフロント

WHツアーガイド

ツアーガイド

WH-日系企業のオフィス

日系企業のオフィス

2020年現在の申請方法はざっくりいうと、プロフィールの作成→ビザ申請→指紋登録(バイオメトリクス)の3段階に分けられます。プロフィールの作成からビザ申請まではオンラインでできます。
(申請方法は変更になる場合もありますので、カナダ政府のウェブサイトで随時チェックしましょう)

プロフィールの作成

Come to Canada questionnaire と呼ばれる質問に答えて個人参照コードを受け取ります。そのコードを使用してIRCCアカウントを作成し、プロフィールを登録します。アカウントを作成してから60日以内にプロフィール登録を終了させていないと期限切れになり、最初からやり直しになってしまうので注意!

招待状を受け取る

プロフィール登録が終わると、ビザ申請の招待が届きます。招待状を受け取ってから10日以内に受理するかを決めなければなりません。期限を過ぎてしまうと、プロフィールの作成からやり直しになってしまうので注意してください。

招待状を受理・本申請

招待を受理するかどうかが決まったら、いよいよ本申請です。招待状を受理してから20日以内に終わらせる必要があります。例えば、7:25pmUTC(世界協定時間)に招待を受理した場合、20日後の午前7時25分UTC時間前に申請を終わらせなければなりません(日本とUTCの時差は-9時間)。すべてのドキュメントや申請料($153)を揃えて、漏れがないようにしっかりチェックしましょう!

生体認証指示書(BIL)を受け取り、指紋登録

申請料を払い、申込みを完了させると24時間以内に生体認証指示書(バイオメトリクス認証レター: BIL)が届きます。そのレターを持参して、30日以内にカナダビザセンターに直接出向いて、指紋を登録しましょう(東京・大阪)。 

ワーキングホリデービザの許可証が届く

カナダ国内にいながらワーキングホリデーから学生ビザ(スチューデント・パーミット)に切り替えて、滞在を延長することができます。ワーホリ期間中に働いて資金を貯め、ワーホリ終了後にカレッジや大学に進学したい方におすすめです。 切り替えには4週間〜8週間かかりますが、時期によって更に時間がかかることもありますので、余裕を持って準備することをおすすめします。 申請は、少なくともビザが切れる30日前にしなければなりません。また、パスポートの有効期限を超えて就学許可証を延長することはできません。

学生ビザ切り替え申請の手順

GCKeyを作成 / ログイン

カナダ政府ウェブサイトのIRCCセキュアアカウントページからGCKeyでログインしてください。

オンライン上でビザ申請の手続きを始める

ログインしたら、一つ一つ質問に答えていきます。事前にInstruction Guideをよく読んで準備しておきましょう。

必要な書類をアップロード

質問に答え終わったら、必要書類をアップロードします。フォーム記入後に発行されるドキュメントチェックリストをよく見ながら、間違えないようにしましょう。

申請料を払う

申請料を払うには、有効なデビットカードかクレジットカードが必要です。申請料は$150です。

学生ビザの発行

日本に一旦帰国しなくても、現在滞在中のワーホリ・留学先からカナダのワーホリに直接申請することができます。ただし日本以外の他国に6ヶ月以上滞在した場合は、その国の無犯罪証明書を提出しなければなりません。ここでは人気留学先のオーストラリア、ニュージーランド、フィリピンでの無犯罪証明書の取得の仕方についてご紹介します。急に提出を求められても慌てないように、早め早めに準備しておきましょう。

australia

オーストラリア

オーストラリアの無犯罪証明書はオーストラリア連邦警察のウェブサイトからオンラインで申請が可能です。当てはまる項目にチェックしていき、申請料と身分証明書をアップロードします。申請料は$42AUDです。

申請時に必要なもの

身分証明書は「身分証明書の100ポイントリスト」をチェックして合計で100ポイントに達するように用意します。

new zealand

ニュージーランド

ニュージーランドでの無犯罪証明書の申請方法は、とてもシンプルです。フォームに必要事項を記入して、Eメールで送信します。申請料は無料です。

申請時に必要なもの

件名にファーストネーム、ラストネームのみを記載し、スキャンした申請フォームと身分証明書を添付します。証明書送付までに20営業日かかります。

philippines

フィリピン

フィリピンの国家捜査局(NBI)のウェブサイトにて、オンラインで申請するか、直接NBIのオフィスに行って申請できます。申請料は155ペソです

申請時に必要なもの

オンラインで申請する場合でも、NBIオフィスに行ってオンライン登録コードを提示する必要があります。指紋登録や写真撮影は、NBIのオフィスで行われます。

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