前回の記事でワーキングホリデーの職探し( Job Hunting )での心得をご紹介しました。
まだ読まれていない方はこちらも合わせてお読みください。

今回の後編は、いざ職探し!といっても、どうやって仕事を見つければいいんだろう?と行く前から悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
ワーホリ前に知っておきたい、トロントでの仕事の代表的な探し方を紹介したいと思います!
1、ネットから探す

職種を絞って最新の情報を調べることが出来る、インターネットウェブサイトにて仕事を探す方法です。ワーホリの人のほとんどがまず最初に求人情報を得るのはやはりインターネットで す。カナダのトロントにて仕事を探す際に役立つクラシファイドが充実している代表的なウェブサイトを紹介します!
e-maple(イーメープル)
特にトロントでは日本人向け情報サイトの中で圧倒的NO.1情報量です。(他都市バージョンも有)実際にトロント滞在中の日本人の多くがこのサイトを活用しています。クラシファイド⇒求人募集のページを開くと、季節によっても異なりますが、毎日4~5件以上の新しい情報が更新されています。日本人向けのサイトなので、求人内容も日本食レストランなど多少偏りがあるかもしれません。その代わり、問い合わせも日本語で受け付けている場合が多いので、英語初心者の方はこのサイトがかなり役に立つと思います!
kijiji(キジジ)
こちらは現地のカナダ人もよく利用しているクラシファイド。(※こちらもサイトに入ったらまずは地域情報入力。)craigslistに並び、情報もかなり多いですが、慣れるまでちょっと表記が見づらいかも・・・。Kijijiも全て英語表記で、コンタクトももちろん英語となるため、語学力は必須です。
Indeed(インディード)
Indeedは自分の希望する職種を比較的絞って見つけることができます。求人は毎日更新されるくらい案件が多く、通年を通して仕事が見つかりやすいです。また、検索条件でいろんなソートができるのも便利な要素の一つです。そして、レジュメを登録しておくことができ、気になる求人があればすぐに申し込むことができるため、時間を無駄なく使うことができます。ですが、こちらのサイトは比較的カレッジやコープ生向けの就職サイトとなっておりますので、英語に自信がない方や、ビザの期限が短い方にはあまりおすすめ致しません。
2、レストランや会社に直接レジュメを渡す。

ごく稀に求人を募集している場合でも、ネット上には掲載せず、お店の入り口やドア、掲示板に求人のポスターが貼ってある場合もあります。街中を散歩しながら注意してみるのも一つの手段ですね!
たとえ求人募集の広告が無くても、お店の人にレジュメを直接渡すこともカナダでは当たり前のことです。
カナダでの就活は積極的に行動して自分を売り込んだ者勝ちです。自分をアピールする場だと思って、思い切って飛び込んでみましょう!
3、友人・知人からの紹介

現地のカナダ人の友達ができたり、すでに現地で長らく働いている知人がいる場合は、ポジションの空きがあるか、求人があるか等のコネクションがあれば優先的に採用を検討してもらえるかもしれません。
カナダ人と働けるチャンスとなるので現地のネットワークを利用して情報収集してみてはいかがでしょうか?
最後に。。。
事前のリサーチと、早めの行動、積極的な姿勢が決め手となるカナダ就活。
渡航前からどんな職種があって、どんな仕事があるのか、チェックしておくのもありですね!
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