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Toronto(トロント)部屋探し2019年

トロントの住宅事情

Toronto(トロント)部屋探し2019年版/こんにちは、Admission HubのKevinです !突然ですがToronto(トロント)の住宅事情ご存じでしょうか?実際のトロント生活から見える、部屋探しのコツやギャップ、2019年から2020年度のトロント住宅事情をシェア出来ればと思い書かせていただきます。

Dundas station(ダンダス駅周辺)
Dundas station(ダンダス駅周辺)

日本からToronto(トロント)へ

まず初めに日本を出発し、ホームステイやドミトリーなど、1~3か月ほどどこかへ住んでから自分で家探しをされる方が多いかと思います。 初めの数か月はエージェントを利用したホースステイ、ドミトリーも人気ですが、Airbnb(エアービーエヌビー)もお勧め。期間も自分で決められ、価格も抑えたい方や自力で生活をしたい方にお勧めです。

Airbnb(エアービーエヌビー)

まれにトロントにたどり着いて2、3日で家を契約される方もおられます。僕もその一人ですが絶対にお勧めは致しません。

部屋探しに必要な期間は?

さて、トロントの生活にも慣れ、自分で生きていく自信がついた方は家を探します。 多くの方は引っ越たい時期の1か月~1か月半くらい前から始めます。こちらではネットで家を探す事が主流で、以下のいくつかサイトから自らアポイントメントを取ることが多い様です。

イーメイプル

一番有名で日本語のサイトなので多くの方に愛されています。

どちらのサイトも使いやすいですが、英語に自信のない方はイーメイプルがお勧めです。またどちらとも更新率も高めですが、近年ではすぐに部屋が埋まることも多いので、もし気になる部屋を見つけた時にはすぐにアポイントを取ることをお勧めします。後悔先に立たず!

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サイトを使う注意点

直接ハウスオーナーと連絡を取るため、いくつかの注意点もあります。オーナーによっては電話オンリーや、直接テキストする事を求めている方もおられますので、掲載記事に電話番号やメールアドレスが記載されているので、その場合は直接送りましょう。僕も何度かメッセージを送り、まだ危険な目にはあっておりませんが、サブのメールアカウントを作っておくか、もしくは入念に注意をしてくださいね。掲載されている部屋には別のサイトへの登録を要求してくる事例もあります。それには絶対に登録しないよう心掛けてください。すごく綺麗なのにとても安い部屋などはほとんど詐欺や、勧誘だったりします。

アポイントメントを取ろう

気になった部屋があればとにかく連絡してみて下さい。良い物件ほど何時間差ですぐに埋まってしまいます。返事が無いことも少なくはありません。引っ越しを沢山経験をした僕からアドバイス。

文頭に相手の名前、部屋の文章はシンプルが一番!

最後に自己プロフィールを簡潔かつ入念に書き、インスタやフェイスブックを持っている方であれば、アカウント名を載せるのも効果的です。ルームシェアや部屋を貸す方の気持ちを考えて、どんな方に住んでもらえるか、ハウスオーナーもしっかりと見極めています。逆に適当に誰でも今すぐ入ってほしい感じの部屋は、出入りが多い物件かもしれません。

サンプル

Hi XXX I'm YYY
I'm really interested in your room.
Is the room still available?
I'm looking forward to hearing from you.
Thank you

-Little about me-
IG:XXXXXXXX
I'm (年齢) old (性別) and very clean and respectful person with a (ビザタイプ) visa.

これならまだ英語に慣れていなくても、簡単でシンプルに。あくまでも参考でお願いします。

ズバリ、2019年現在の家賃相場

今現在トロントでは人口増と地価の上昇で、先ほども書きましたが、物件もすぐ埋まることも多く、さらに家賃価格もここ数年でどんどん上がっているようです。僕も家を探すとき色々なブログを見ましたが、数年前の記事を見る限りシェアハウスの家賃価格500~600カナダドル(日本円で約5~6万円)と書かれていました。

それらの記事を信じてこちらにやってくると、、、大体家賃価格 700~850カナダドル が今の相場の様です。駅から近方がいい、綺麗な家がいい、一人暮らしがいいなど自分の中の条件を増やすと、900、1000カナダドルも超える部屋もよくお見掛けします。

まとめ

とはいっても、まだまだ価格の低い物件もちらほらとお見掛けすることも多く、少し郊外に出たり、ダウンタウンに近くなくてもいい、などゆとりをもった条件で家を探すと沢山素敵な物件にも出会えます。何を基準とするかは自分次第になりますが、この記事が少しでもカナダの生活のお役に立てれば幸いです。

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