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カナダの通貨・銀行情報

カナダの通貨・銀行情報

カナダの通貨と銀行についてです。
カナダはキャッシュレス社会で、デビットカードかクレジットカードで支払うのが一般的です。しかし、場所によってはキャッシュで支払うこともあると思うのでお金の種類を確認しておきましょう。注意点として、カナダではキャッシュ決済の場合、二捨三入ということは頭に入れておきましょう。
例えば
1.22ドル→1.20ドル
1.23ドル→1.25ドル
1.27ドル→1.25ドル
1.28ドル→1.30ドル
ということです。
通貨一覧

旧札と新札の両方が出回っています。1¢セントは現在使われておりません。

銀行

カナダ五大銀行
1カナダ・ロイヤル銀行 (RBCフィナンシャル・グループ)
2トロント・ドミニオン銀行 (TDバンク・フィナンシャル・グループ)
3ノバスコシア銀行 (スコシア・バンク)
4モントリオール銀行 (BMOフィナンシャル・グループ)
5カナダ帝国商業銀行 (CIBC)

RBC TD Scotiabank BMO CIBC

銀行口座を開設する本人が、「就労ビザ」や「学生ビザ」を持っていなくても大丈夫です。銀行口座の開設に必要な書類はパスポート、ビザ、住所(口座開設の事前に、住む家が決まっている必要があります)。

日本とは銀行口座の種類が違っており、主にchecking accountとsaving accountの2種類です。銀行で口座を開設したいと言えば、自動でこの2種類の口座が作成されます。

①checking account
日本でいうところの「普通預金」にあたる。
当座預金のように小切手の使用が可能。(小切手は下記⑦で説明します。)
通常の入出金はこの口座から行われるので、デビットカードや銀行引き落としもここ!
ATM手数料は通常の使用回数内であれば無料。
【重要】指定された金額以上の預入残高が無いと、毎月の口座維持費が発生します。

②saving account
日本でいうところの「定期預金」にあたる。金利が高め。
預入期間の定めは無いため、いつでも出金は可能。
頻繁な入出金が想定されておらず、ATM手数料が無料になる回数が月1〜2回と少ない。
口座維持費はかからない。

Admission Hubは銀行と密接に関わっており、VIP学生特恵アカウントの開設や、ワーホリの関稅申告の協力をできます。
通常各銀行のネットサービスは手数料がありません。帰国する前に銀行口座を解約する場合は大体2か月前に手続きを取り始めることをお薦めします。

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