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カナダのお酒事情

お酒事情

秋

こんにちは!

Admission HubのMizukiです。

トロントは最近、朝晩は寒いですが日中は天気がよく、

まさに秋晴れって感じの晴天が続いています☀️

日本はまだまだ残暑が厳しいですかね?

天気における日本とカナダの最大の違いは“湿気”ですね!

気温は高くても、湿度が低く風も結構あるので

日本に比べたら比較的過ごしやすいです☺︎

カナダのお酒事情

さて、今回は日本とカナダの“お酒事情の違い”についてです!

日本では24時間いつでもどこでもお酒が買えて、TPOさえ守ればどこでも飲酒可能ですよね。

実は私、カナダに来る前は世界中どこでもそんな感じだと思ってました。

だって、海外ドラマでみんな楽しそうに飲んでたんだもん!!

でもカナダは違うんです!!!

実はカナダは飲酒について厳しいんです。

カナダのお酒事情

飲酒が可能な年齢

日本では全国一律20歳以上ですが、カナダでは州によって異なります。

トロントのあるオンタリオ州では19歳から飲酒が可能です🙆‍♀️

日本人は若く見られるので、30歳以下の方は必ず年齢確認されるといっても過言ではないです。正式な写真付きのID(パスポートやカナダのドライバーライセンス)を持ち歩いた方がいいです。

カナダのお酒事情

お酒が飲める場所

お酒販売のライセンスがあるレストランやバーで飲酒可能です🙆‍♀️

しかし飲食店で午前3時以降にお酒を飲むことは法律で禁止されています。🙅‍♂️

レストランやバーでのお酒の提供時間はだいたい11am〜2amです。

ただ、日曜日はどこも早く閉まるので注意が必要です⚠️

日本みたいに朝までお酒を飲めるところはないんですね😢

さらに、“泥酔”も罰金の可能性があります。

酔いつぶれた本人だけではなく、お酒を提供したお店、従業員にも罰金の可能性があります。

そのため、酔っ払っていると判断されればそれ以上にお酒を提供してもらうことは難しいですし、入店を断られることもあります。

酔ってフラフラ道を歩いていると警察に捕まる事もあるので、皆さん飲み過ぎには十分気をつけてください!

また、カナダのほとんどの州で屋外での飲酒行為も法律で禁止されています🙅‍♂️

公園やビーチでピクニックをしながら飲酒している人をちらほら見かけますが、違法なので見つかった場合は罰金が科せられます。

もちろんプライベートスペース(家の中やベランダ、バックヤード等)では飲酒可能です🙆‍♀️

カナダのお酒事情

お酒が買える場所

日本みたいにコンビニでもスーパーでも自動販売機でもどこでも買えるわけじゃないんです!

カナダでは州のライセンスを取得したリカーストアで購入可能です。

代表的なところはこちら⬇︎

LCBO:ワイン、ビール、ウイスキー、リキュール等なんでもあります。

The Beer Store:ビールを中心に販売しています。大量購入にオススメ。

Wine Rack:ワインを中心に販売しています。カナダのワインも豊富にあります。

Grocery Stores(Lablows,Metroなど):スーパーマケットです。ライセンスを取得した一部のスーパーのみアルコールを取り扱っています。

営業時間は10am〜9pmくらいですが、こちらも日曜日は早く閉まるので気をつけてください⚠️

空き瓶などは、リカーストアへ持っていきリサイクルするといくらかお金が返ってきますよ!

以上、意外と厳しいカナダのお酒事情でした。

カナダ人はみんなお酒を飲むことは大好きですが、実は法律はとても厳しいんです。

だからみんなホームパーティーを開くんですね!

日本の感覚で飲酒をすると、思わぬところで違法になってしまう危険があるので、皆さん気をつけてくださいね。

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