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迷いを捨てろ!カナダでカレッジに進学しよう! 

こんにちは! Admission Hubのショウタです!

オタワからトロントに引っ越して来てまもないですが、やはり都会はいいですね^^

それはさておき、

カナダにはパブリックカレッジ(公立)とキャリアカレッジ(私立)の2種類があり、今回は私が以前まで通っていた”パブリックカレッジ”についてご紹介したいと思います。

まず、カレッジとはざっくり言うと

短い時間と少ない費用で、大学では教えてくれないようなより実践的な事を学ぶところです。

また、語学学校では身につかないようなより専門的で高いレベルの英語を身に付けることが可能です。

そして、大きなマインドの変化の一つが『英語を学ぶ』という目的から『英語で学ぶ』といった態勢に変わるのも大きな違いの一つです。

私自身、大変ではありましたが語学力も向上し、且つ専門的な分野を学んだ事で確実に自身のレベルアップに繋げられたのは間違いありません。

専攻するプログラム(学ぶ内容)にもよりますが、基本的に1年から3年制となっており、イメージとしては日本の専門学校と言った印象です。

4年制大学とは違い、より実践的な内容を学ぶ教育機関になります。

なので、Co-opや職業訓練などがカリキュラムに含まれることもあり、仕事に直結する内容を学び、実践することが可能です。

その為、生徒の中にはすでに4年制大学を卒業して一度は仕事に就いたが、新たな専門知識を求めてカレッジに再入学するという人もいます。

また大学への編入制度を設けているカレッジも多数あり、リーズナブルかつほぼ同じくらいの時間で大学のBachelor Degree (学士号)を取得することも可能です。

カナダには100以上のカレッジがあり、オンタリオ州にある多くは州や国が運営しているいわゆる公立カレッジに当たり、教育の質や授業料には大きな差はないと考えて良いでしょう。

なので、どのカレッジに行くかは専門分野の特徴やキャンパスがどこに位置しているかなどが決め手になります。

Universityとcollegeの違い

  • University 

日本でいう4年制大学です。卒業をするとBachelor Degree と呼ばれるいわゆる学位号がもらえ、就く職業によっては必須になる場合もあります。基本的には大きな教室で多くの生徒と一緒に受ける授業が特徴的です。

  • College 

カレッジでは1年で得られるCertificate や2年で得られるDiplomaという学位が取得でき、多くの企業はこれらの学位を持っていることを募集要項の必須科目の一つとしています。4年制大学に比べて就学期間が短いこともあり、なるべく早く仕事に就きたい人にオススメです。また、カレッジでは30人くらいの少人数で授業を受け、4年制大学に比べて自分の意見を発する機会が多いのも特徴の一つです。日本での教育との大きな違いはプレゼンテーションの多さです。人前で話す機会が自然と多くなるので苦手な人はそれを克服する機会であり、得意な人はさらに伸ばすことができる絶好のシチュエーションです。さらにグループワークが多いのも特徴のひとつで、多くの課題はグループで協力し合い解決していくのが基本です。それ故コミュニケーション能力が飛躍的に上がることも間違いないでしょう。

オンタリオにある有名なカレッジ

詳細 : https://japan.admissionhub.com/information/college/centennial/  

  • Centennial College (Toronto)
  • George Brown College (Toronto)

詳細:https://japan.admissionhub.com/information/college/george-brown/ 

  • Humber College (Toronto)

詳細:https://japan.admissionhub.com/information/college/humber/ 

  • Seneca College (Toronto)

詳細:https://japan.admissionhub.com/information/college/seneca/ 

  • St. Lawrence College (Kingston)

詳細:https://www.stlawrencecollege.ca 

  • Algonquin College (Ottawa)

詳細:https://www.algonquincollege.com 

カレッジに行くメリット

  • 働きながら勉強できる(週20時間まで)
    1. カレッジや大学では、学習期間中(セメスター期間中)は、週20時間まで、また、長期休業期間中(夏休み等)は、週40時間までの就労が認められているので、働きながら勉強することができます。
    2. 専攻するプログラムによっては課題の量が著しく多いこともあり、現実的には勉強との両立が難しいということもあります(Computer Science, Engineering, Physical Scienceなど)。しかしこれらの多くのプログラムはCo-opや職業訓練などがカリキュラムに組まれていることが基本なので全く働けないという心配は大丈夫です。
    3. カレッジや4年制大学では5月から9月までの長期休暇があり、その期間を使って貯金をするのもひとつの手段ではあります。
  • ポストグラデュエイトワークパーミット (PGWP)
    1. 政府に公認されているカレッジ又は大学を卒業後に取得可能なワークパーミット。1年以上学校に通っていること、その学校が政府に承認を得ていることを条件に、最高3年分のワークパミットを取得することができ、週に最大40時間の労働が認められています。
    2. 原則1年間のプログラムを卒業すると1年分のワークパミットが取得でき、2〜3年のプログラムを卒業すると3年分のワークパミットが取得可能です。またこのポストグラデュエイトワークパーミットは人生で一度しか取得できないので、せっかくカナダにいるので長くカナダに滞在したい方にはとてもオススメの方法の一つです。
  • 永住権取得のためのポイント獲得 (Express Entry)
    1. ポイント制で永住権を取得できるエクスプレスエントリー。カナダでの就学、英語力、PGWPなどを通してのカナダでの労働経験などを元にポイントを計算し、ポイントの高い人から永住権に申請できる権利を得られます。
    2. カレッジを卒業しCertificateやdiplomaを保持していると20ポイント、またはそれ以上を得ることができ多くの人と差をつけることができ、早く永住権を得るチャンスをあげることが可能です。

カレッジ入学までに努力するべき3つのこと

1. ENGLISH!

英語が話せるのは当たり前の中での授業や生活になるのである程度
の理解度がなければ課題をこなすことや教授とのコミュニケーションが難
しくなることがあります。

2. DON’T BE SHY!

カレッジだけではなくカナダなどの欧米諸国では自分の意見を持ち、自らその意見を発することがとても重要です。また、授業では積極的にディスカッションに参加することでその姿勢が成績に反映されるような教授がいるのも現実なので恥ずかしがり屋な方には辛い日々になることになるとでしょう。

3. GROUP WORK!

カレッジで課される多くの課題はグループワークになります。基本的にはペア(2人組)〜5人組で行うことが多くまたグループは教授が選ぶのではなく自分たちで組むのが基本なのでクラスメイトとのコミュニケーションもグループワークをする上で重要なスキルのひとつになります。

カレッジを選ぶ2つの理由

  • 早く卒業でき、かつリーズナブル!
  • より実践的なスキルを身につけることができる!

ワーホリが終わってもう少しカナダに滞在したい方、カナダでの進学やキャリアに興味のある方。決して高すぎるハードルではないので、是非、考えてみてはいかがでしょうか!!

ではまた!

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