読み込み中・・・

カレッジ & 大学・サポート

College & University Support

Slider

働きながら勉強できる
(週20時間まで)

カレッジや大学では、学習期間中(セメスター期間中)は、週20時間まで、また、長期休業期間中(夏休み等)は、週40時間までの就労が認められているので、働きながら勉強することができます。

ポストグラデュエイトワークパーミット (PGWP)

政府に公認されているカレッジ又は大学を卒業後に取得可能なワークパーミット。1年以上学校に通っていること、その学校が政府に承認を得ていることを条件に、最高3年取得することができ、週に40時間の労働が認められています。

永住権取得のためのポイント獲得 (Express Entry)

ポイント制で永住権を取得できるエクスプレスエントリー。カナダでの就学、英語力、PGWPなどを通してのカナダでの労働経験などを元にポイントを計算し、ポイントの高い人から永住権に申請できる権利を得られる。

カレッジ&大学・サポートの流れ

問い合わせ

このページのいちばん下にある「お問い合わせフォーム」より、お名前、Email、ビザの種類等、必要事項をご記入の上、弊社までご連絡ください。弊社スタッフより、2営業日以内に折り返しご連絡差し上げます。

返信・予約

弊社スタッフからの折り返しのご連絡の際に、進学についてのご相談・ご質問・お悩みなどについて簡単にお伺いさせていただき、カウンセリングの日程を決定します。オンラインでのカウンセリングも可能です。

Japanese Counselor

無料カウンセリング

オフィス、またはオンラインにて、ご相談内容・ご質問・お悩みなどについてお話していきます。自分が頭の中で漠然と考えていることを明確にしていきます。もしはっきりとしたビジョンをお持ちでしたら、それを実現していくための方法や計画についてご提案します。

申請・手続き

カウンセリングにて進む方向が決まったら、申請の手続きをすぐに始めます。各種必要書類についてはご本人様でご準備していただく必要があります。

ご準備いただく書類としては、

【例】カレッジ・大学申請の場合
   ・高校の成績証明書、または卒業証明書(英文)
   ・英語力を証明するための書類

などがあります。

*ただし、これはあくまで一例で、申請方法やそれぞれの状況によって変わってきますので、詳しいことはカウンセリングでご説明させていただきます。

パーミット(カナダ滞在許可証)の申請

申請・手続きが終わり、すべてが無事処理されれば、学校からの入学許可の通知が届きます。通知が届いたら、すぐに「学生パーミット(学生としてカナダに滞在するための許可証)」の申請手続きに取り掛かります。
(学校からの入学許可がパーミット申請の必要書類になっているので、学校から入学の許可が出るまでビザは申請できません。)

入学

無事「学生パーミット」が発行されると、晴れてカナダでの新しい生活のスタートです!
住む場所などの準備を始めましょう。

カレッジ・大学進学のための手続きには時間がかかります。1年前(少なくとも半年前)ぐらいには準備を始めましょう。

提携している主なカレッジ

toronto school of management_Logo_Square

Toronto School of Management (TSoM)

Location: Toronto, Ontario
Students:
Number of students: 600 or more

トロントスクールオブマネジメント(TSoM)ビジネス管理、ホスピタリティ、観光、会計に関する幅広いキャリア集中プログラムを提供しています。 小規模なカレッジの為、講師陣やカウンセラーとの距離が近くアットホームな環境で授業を受けることが可能です。またどのプログラムも各業界のリーダー達によって作られた、Career-centreのプログラムを提供しています。プログラムにはCo-op期間もついている為、より実践的な経験をプログラム期間中に体験し、学校の中だけの知識ではなく社会で使える知識、技術を身につけることが可能です。Co-op期間中はフルタイムでの就労も可能のため、カナダにもう少し長く残って現地の会社などで経験をつんでみたいけれど、公立のカレッジやユニバーシティーは費用や英語力がという方にオススメです。

George Brown College

所在地:トロント(オンタリオ州)
生徒数: フルタイム:18,000人 / パートタイム:12,000人
キャリアを焦点を合わせた150 以上のプログラムを開講しています。職業・技能プログラム以外に 1 年のカレッジ・大学準備コース、オンラインコースと多彩なコースを持つカレッジです。また各プログラムはトロントの産業、地域のリーダーとの協議により開講され、雇用側の希望を反映させた内容となっています。カナダでの就職において即戦力となるスキルを修得出来るだけでなく、授業内容はとても実践的です。学生はカレッジと企業との繋がりを利用して就職に繋げやすい環境です。ダウンタウンの中心にあるカレッジですので交通の便も良いです。

Centennial College

所在地:トロント(オンタリオ州)
生徒数: フルタイム:22,000人 / パートタイム:19,000人
主なプログラム:エンジニアリング & プログラミング

センテニアルカレッジは様々な種類のプログラムがあります。救急医療、ジャーナリズム、メディア研究、環境化学&テクノロジー、応用微生物学のプログラムでは、トロントスカボロー大学との共同講義を受ける機会があり、看護学学士プログラムは、ライアソン大学と共同に開講されます。 センテニアルカレッジはコンピューターやコミュニケーションネットワーキング、ソフトウェアシステムデザイン、開発、マネージメントの分野において、オンタリオで初めて学位プログラムを実施する承認を受けた学校です。

Seneca College

所在地:トロント(オンタリオ州)
生徒数:
フルタイム:17,000人 / パートタイム:90,000人
カナダ最大のカレッジ、5つのキャンパス

セネカカレッジは、様々なタイプの学位や職業教育プログラムなどを含む145以上のフルタイムプログラムと135ものパートタイムプログラムを提供しています。多くのプログラムで、インターンシップやコーププログラム、実地研修、コミュニケーションサービスオプションなどの実用的教育を実施していて、いくつかのプログラムは、卒業までに終了させなければいけない必須のコーププログラムを含んでいます。また、卒業する生徒の為に職業サーチのサポートも提供しています。セネカカレッジのプログラムは、専門家の支援により開発されており、最新情報を取り入れる事で高い教育水準を保っています。

Algonquin College

所在地:オタワ(オンタリオ州)
学生数:
フルタイム : 19,000人 / パートタイム : 37,000人

アルゴンキンカレッジは、アート&テクノロジーに力を入れていて、応用理論や実務経験に重点を置いています。カレッジプログラムが155、実習プログラムが18、コーププログラムが16、コラボレイティブディグリープログラムが6、バチェラーディグリープログラムが6つあります。カールトン大学やオタワ大学との提携により、これらの大学の学位を直接取得することも可能です。

St. Lawrence College

所在地:キングストン(オンタリオ州)
生徒数:
フルタイム:6,700人 / パートタイム:20,000人

セントローレンスカレッジは、100以上ものフルタイムプログラムを提供していて、モダンで広々とした校舎がBrockville、CornwallとKingstonに3校あります。セントローレンスカレッジは、世界クラスの教育から得られるメリットと小さい都市ならではの生活と個人レベルのサポートの両方が融合されてる学校です。少人数でカレッジ内での環境がとても密なため、現場での就労経験豊富な教授から様々な知識や、その分野において何が必要なのかなどを教わることができます。

Humber College

所在地:トロント、オレンジヴィル(オンタリオ州)
生徒数:
フルタイム:27,000人 / パートタイム:56,000人
主なプログラム:ビジネス

ハンバーカレッジは、様々なタイプの学位や職業教育プログラムなどを含む150以上ものプログラムがあり、40もの分野での教育行っています。また、キャリアカウンセラーも常駐しており、職探しのためのアドバイスや資料なども提供しています。ハンバーのほとんどのプログラムでは、インターンシップやコーププログラム、実地研修などの実用的なものを含めて構成されています。また、エンジニアやインフォメーションテクノロジーの分野において、専門技術者のためのトレーニングプログラムを提供しています。

カレッジ留学&移民への6つのステップ

よくある質問

プログラムによりますが、教材費や保険料などを含めた支払い金額の合計は、およそ年間14,000-16,000カナダドルです。トロント内であれば、カレッジによる授業料の差はほとんどありません。

はい。セメスター(学期)期間中は週20時間まで、夏休み等の長期休業期間中は、週40時間まで働くことが可能です。

学費は、セメスター(学期)ごとに支払うことも可能です。

はい。あります。日本に比べて、奨学金制度はとても充実していますが、いくつか満たさなければならない条件があります。

はい。地下鉄やバスを使って1時間程度のところに多くのカレッジがあります。

はい。授業料を支払う際に医療保険料も一緒に支払う必要があり、保険加入は留学生に義務付けられています。

オンタリオ州のカレッジに通う全生徒に対する日本人の割合は、およそ1%です。

学校やプログラムにもよりますが、およそ半数が海外留学生です。

どの学校・プログラムでも最低限の英語力が必要です。それ以外に、最低でも高校を卒業していることが条件となります。その際に、英語で書かれた高校の成績証明書、または卒業証明書が必要になります。

お問い合わせ

お問い合わせフォーム・バナー_02